投稿

6月, 2018の投稿を表示しています

CL50キャブレター迷宮

イメージ
梅雨明け間近!梅干しを天日干ししました(^^) 塩分20%オーバーの超すっぱい梅干しができました♪ CL50のレストア作業で一番時間がかかった場所!キャブレター 結局自己解決できませんでした、、、(;´д`)トホホ… ■1回目:初始動~オーバーフロー エンジン始動のためのキャブレター掃除 ここでは固着したパイロットジェットを交換しました。 キャブボディの隙間からガソリン漏れながらもエンジン始動確認! (※ここでアクセル操作を確認しておくべきでした) ■2回目:パッキン類全交換 オーバーフロー対策でパッキン類全交換&フロートバルブを交換しました。 アクセルワイヤー&クラッチケーブルを待ってエンジン始動 アクセル操作を確認したところ開度1/4くらいからエンジンが不調になりマフラーから白煙でガソリン濃いめの症状 ニードル段数やエアクリーナーをつけたりはずたりしても変化なし。 アイドリングしかできな~い(T_T) パーツリストやネットを見てみると自分のキャブは内容が違っていました。 メインジェットは自分のはケイヒン全ネジ型大(ネジ部最大直径7mm)でパーツリストのキャブはケイヒン丸小(ディオZXなどと同じ) もしかして違う車種のキャブか? ここまで2週間くらい経過 ■3回目:バイク屋に相談~解決 アクセル開け始めから不調で40km/h以上を出すのが難しくあきらかに異常 自分ではどうにもできずお世話になってるバイク屋に相談しました。 アレコレ試しましたがキャブレターの調整範囲では解決できなさそう。 セッティングが出ないのでモンキーのキャブを借りました。 口径がずいぶんと違いますね。同じMJだと濃くなるワ キャブレターを交換してMJ&PJとも同じ番手でテスト やった!ちゃんと走るようになった~! これで普通に走るようになりました! 中古車(特に不動車)は部品が正しいモノか疑うことも考えよう。 これでレストアも終りが見えてきました。

CL50ガス欠

イメージ
雨続きバイクがカビてしまう! 雨降り始める前に、CL50動作チェックでみなとみらいまでナイトラン 少しばかりボコつく回転域があるけどよく走るようになった~! カッコかわいいぜ! こっちはピンぼけだわ 週末だからか赤レンガでは皆さんが写真撮影してました ■ガソリンコック不良 走っていたら突然のエンジンストップ ガス欠だったのでコックをリザーブにしてみたがエンジンかからず、、、 タンク揺すってもガソリン残っている気配はなし しかたが無いのでガソリンスタンドまで押していきました(;´д`)トホホ… どうもフューエルストレーナーが外れているみたい まだまだ治すトコロがあるなーー

Dream125eエアクリーナー湿式化

イメージ
梅雨明けならないですかね~漬けてる梅干しを天日干ししたい! タイカブDream125eのエアクリーナーを湿式化しました。 エアクリーナーのフィルター部分をカットします。 フィルタに樹脂の板状ガイドが4箇所あるのでそちらもカット カットしたらフィルター部の四角にホットボンドを盛り付けます。 輪ゴムを引っ掛けるのでダメージ与えないよう丸めにするといいです。 汎用エアクリーナーをサイズ合わせて切り出す。 気持ち大きめにしておくとピッタリと収まります。 15mm厚の汎用エアクリーナーにしました。 汎用エアクリーナーにフィルターオイルを塗り輪ゴムで固定します。 輪ゴムをクロスさせてホットボンドで盛り付けた部分に引っ掛けます。 今後使ってみて報告したいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧ 同様にCL50のエアクリーナーも湿式化しました。 やり方は一緒、こちらはエアクリーナー交換が楽になるのでオススメ! いずれ紹介したいと思います。

CL50タンクデカール貼り付け

イメージ
CL50で寺家ふるさと村に行ってきました。 寺家ふるさと村 https://asobii.net/6534 CL50は田んぼや畑が似合う たいぶ整ってきましたが何か足りない、、、タンクのデカールだ! てな訳でタンクのデカールを貼り付けます。 まず見本のジャンクタンクにマスキングテープを使ってデカール位置を割り出します。 マスキングテープを貼る基準点 前後はタンクキャップ位置から目見当で行います。 上下はタンクキャップとタンク下端よりマスキングテープで長さを測り、それを転写。 正確に行うべきですが出荷状態のデカール位置がすでに結構なズレがあります(^^; それで違和感なかったので「これくらいだろう」で大丈夫です。 マスキングテープを転写・位置決めしてデカール仮止めしたのを周囲から見ます 反対側も同様にいろんな角度から眺めて位置を微調整します。 右側はサイドスタンドの都合、よく見られてしまう場所なので慎重になりますネ 位置が決まったら貼り付け。脱脂してから行うといいです 黒フレームと銀タンクに赤のデカールがカッコいい! 最初との比較 見比べてみると面白いものだな~ 外観は一通り完了♪あとは地味に錆取りを行います。 これからはエンジンのライトチューニングをしていく予定です。

数馬分校記念館

イメージ
関東も梅雨入りしました。 先月になりますが檜原村の数馬分校記念館に行ってきました。 とても良い場所でしたので画像多めにして書いてマス(^^; 数馬分校記念館 開館日:土日祝 開館時間:9:00~15:30 八王子方向から見て数馬分校前の信号機を右折 右折した道は狭く急な上りです 入り口の看板も目印に 登りきったところを右に曲がれば数馬分校記念館です 校庭が駐車スペースになってます う~んカブが馴染む♪来てよかった~ 受付して校内を見学します! 入り口はここから 1階の廊下 左側が教室になります この教室の本棚は檜原村の資料など置いてあります 明治・大正・昭和・平成と卒業生を送り出している歴史ある学校なのです これ何だろうか? 最後の学校行事が書いてある黒板 状態よく保存されていて閉校したと思えなくて不思議なキモチになります 運動会のスナップかな? ほのぼのする写真♪こういうの好き 先生?保護者かな? 2階の廊下 教室内やはりストーブは先生の近くにあるのだなー(^^ ドアとドアの間隔のせまさ、教室は小さく作られていたんだな 椅子と机の小さいこと!座ってみたらぎゅうぎゅうでした(>_<) 2階奥の教室は物置になっていて 農具や 書籍類 実験器具?などあります ここの黒板は来訪者方々のらくがきがありました !?「 ぜっしゃか 」 村の消防団で使ってた消防車 ホースの状態もよく今でも使えそうです 窓から見える風景 いい景色でした 卒業アルバム最初の卒業生(^^) さすがにご存命の方少ないですよね 最後の卒業生は平成10年でした 校庭をぐるりと一周 やっぱいい景色だな~ 冬の雪の時期にもう一度来てみたい! 珍しいものばかりなのに懐かしい気分になったりして不思議な感覚でした。 古い物好きはぜひ!行ってみて見て欲しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

CL50きれいにしよう!

イメージ
蒸し暑いですね~そろそろ扇風機ださなきゃ CL50はパーツ注文したが廃番部品があって手間取っています。 出来ることからコツコツすすめていきます。 ■フレーム塗装ハゲ補修 ワイヤーがフレームに擦れる部分があるので塗装しシールで保護します。 ネックとタンク下が擦れているようです。 透明シールで保護したかったのですが手持ちの透明シールが肉厚すぎたのでスプラッシュステッカー(^^; 古いネ ■トップブリッジ トップブリッジの化粧直しをします これを、、、 こうじゃ! 多く見る場所なので少しでも綺麗にしておきたい♪ ■キックシャフトオイルシール交換 古いオイルシールは細いマイナスドライバーでこじれば外すことができました。 綺麗に掃除して 新しいシールに傷つけないようにスプラインを養生します。 あとはシリコングリスをシールに塗ってシャフトに押し込んだら完成です。 オイルシールからの漏れは無いのでいよいよエンジン始動させます! 楽しみだ~

CL50レストアつづき/車体型式など

イメージ
天気がイマイチですねー CL50レストア屋内作業をすすめていきます。 その前にこのCL50について 車体番号から1999年~2002年生産の後期モデルのようです。 前期モデル(1997年~1999年)との違いはタフアップチューブ採用、排ガス規制?SJ番手やキャブレター小変更など ホンダ: ベンリィCL50 [50cc] 1999-2002年式 https://www.monotaro.com/bp/HONDA/bk-344/ 【いろんな作業】 キャブレター掃除 スロージェットが詰まっていてどうしようもなかったので注文しました。 ちなみにCL50後期型はSJ#38→#35になっています。 チョークバルブも固着してたので苦労しました(>_<) ヘッドライト掃除 くすんでいたのでヘッドライトの内部に中性洗剤たらしてしゃわ~っと水で洗い流し、乾燥にはウェスを短冊状に切ったものをライトに突っ込んで一晩置きました。 タンク錆とり サビキラーで防錆処理を行いました。 晴れたらキックシャフトのオイルシール交換とその他いろいろかな~ まだエンジン始動チェックしてないので心配ナリよ

CL50シート張替え

イメージ
雨続きで嫌になります。 CL50整備のつづき、シート張替えを行います。 シート表皮はメーカーで部品設定がなかったので社外パーツを注文しました。 パーツはコチラ 現状のシート 表面 裏面 シート表皮をはがしたところ スポンジの状態もなかなかキテます! シート表皮とスポンジの間に防水処理として半透明ゴミ袋を敷いておきました。過去にはビニールを使っていましたがゴミ袋のほうが滑りも良くて作業しやすいです。 タッカーでぱちぱちっと止めて完成♪この表皮は使いやすかったナ~ 最初に前と後をパチっと決めておけば作業はスムーズです 裏面 防水処理のゴミ袋が見えますね(^^ 晴れたら車体に付けてみます♪ 楽しみ!